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日韩近期汉学出版物(十二)

作者: 佚名 时间: 2015-09-11 阅读: 86418次 点赞: 0个 评分: 0.0分

1、連携と離反の東アジア
20150903_040
時  間:2015年3月
作  者:園田茂人 編著
出版單位:東京:勁草書房
內容簡介:
序章 アジア地域統合研究への社会学的アプローチ(園田茂人)
第1部 中国の台頭がもたらすインパクト
第1章 中国の台頭はアジアにどう認知されているか(園田茂人)
第2章 東南アジアの対日·対中認識──日本社会に潜む二つのファラシー(向山直佑·打越文弥)
第3章 越境する中国への受容と反発──アジア六カ国のデータから問い直す接触仮説(木原盾·上野雅哉·川添真友)
第2部 アジアにおける流動性の高まりとその帰結
第4章 英語化するアジア?──アジアの学生に見る言語意識(井手佑翼·寶麗格)
第5章 アジアの域内留学は活発化するか──留学志向の比較社会学(西澤和也·田代将登)
第6章 日系企業を好んでいるのは誰か──企業選好の心理メカニズム(園田薫·永島圭一郎)
第3部 東アジア共同体への胎動?
第7章 ジャパン·ポップはソフト·パワーとして機能するか──映像コンテンツ視聴による対日イメージの変化に関する分析(町元宥達)
第8章 東アジア共同体成立の心理的基盤を探る──アジア人意識への社会学的アプローチ(園田茂人)
第9章 学生の意識に見るアジア統合の展望──アジア人意識と脅威認識を軸として(麦山亮太·吉川裕嗣)
2、大清帝国の形成と八旗制
20150903_041
時  間:2015年3月
作  者:杉山清彦 著
出版單位:名古屋:名古屋大學出版會
內容簡介:
序論
第1節 問題の所在と本書の視座
第2節 八旗制をめぐる諸問題と本書の課題
第3節 歴史的展開
第Ⅰ部 清初八旗の形成と構造
緒論
第1章 八旗制下のマンジュ氏族
第1節 ジュシェン=マンジュ氏族と八旗制
第2節 入関前の八旗グサ=エジェン
第3節 天命後期の高位世職
第4節 六部官制の内実
第5節 出自·功績と 「功」
小結
第2章 八旗旗王制の構造
第1節 両黄旗——ウラ=ナラ氏
第2節 両白旗——イェヘ=ナラ氏ヤンギヌ系
第3節 両紅旗——イェヘ=ナラ氏チンギヤヌ系
第4節 両藍旗——ハダ=ナラ氏·ホイファ=ナラ氏
小結
第3章 清初侍衛考——マンジュ=大清グルンの親衛·側近集団
第1節 ヌルハチのヒヤ集団
第2節 ヒヤの職務と特徴
第3節 ホンタイジ時代のヒヤ
第4節 ヒヤ制の淵源
小結
第4章 ホンタイジ政権論覚書——マンジュのハンから大清国皇帝へ
第1節 “スレ=ハン” ホンタイジ
第2節 乙亥の変——天聡九年正藍旗の獄
小結
第5章 中央ユーラシア国家としての大清帝国
第1節 国制としての八旗制
第2節 中央ユーラシアのなかの八旗制
第Ⅱ部 「近世」世界のなかの大清帝国
緒論
第6章 大清帝国の形成とユーラシア東方
第1節 ユーラシア東方の「近世」とマンジュ=大清グルン
第2節 大清帝国の興起をめぐって
第7章 「華夷雑居」と「マンジュ化」の諸相
第1節 「漢化」ジュシェン=マンジュ人
第2節 清初漢軍旗人の諸相
第3節 満·蒙·漢·韓の混住と包摂
第4節 〈華夷雑居〉と「マンジュ化」·「中国化」
第8章 大清帝国形成の歴史的位置
第1節 大清帝国の形成とユーラシアの「近世」
第2節 大清帝国の支配構造と八旗制
補論 近世ユーラシアのなかの大清帝国——オスマン、サファヴィー、ムガル、そして“アイシン=ギョロ朝”
3、朝鮮燕行使と朝鮮通信使
20150903_042
時  間:2015年3月
作  者:夫馬進 著
出版單位:名古屋:名古屋大學出版會
內容簡介:
序章 朝鮮燕行使とは何か
第Ⅰ部 14-19世紀、朝鮮をめぐる東アジアの国際関係と国際構造
第1章 朝鮮の外交原理、「事大」と「交隣」
第2章 明清中国の対朝鮮外交における「礼」と「問罪」
第3章 1609年、日本の琉球併合以降における中国·朝鮮の対琉球外交——東アジア四国における冊封、通信そして杜絶
第4章 朝鮮知識人による琉球の国際的地位認識——北学派を中心に
第Ⅱ部 16·17世紀、朝鮮燕行使による中国観察と中国批判
第5章 1574年朝鮮燕行使の「中華」国批判
第6章 改革方案『東還封事』に見える趙憲の中国報告
第7章 朝鮮燕行使による反清情報の収集とその報告——1669年閔鼎重の「王秀才問答」を中心に
第Ⅲ部 18·19世紀、燕行使と通信使における学術交流
第8章 朝鮮燕行使による漢学·宋学論議とその周辺——申在植『筆譚』と中朝文化秩序
第9章 朝鮮通信使による日本古学の認識——朝鮮燕行使による清朝漢学の把握を視野に入れ
第10章 1764年朝鮮通信使と日本の徂徠学
第11章 朝鮮通信使と日本の書籍——古学派校勘学の著作と古典籍を中心に
第Ⅳ部 東アジアにおける洪大容燕行の意義
第12章 1765年洪大容の燕行と1764年朝鮮通信使——両者が体験した中国·日本の「情」を中心に
第13章 洪大容『乾浄衕会友録』とその改変——18世紀東アジアの奇書
第14章 洪大容『医山問答』の誕生——帰国後における中国知識人との文通と朱子学からの脱却過程
第Ⅴ部 朝鮮燕行録と使朝鮮録
第15章 日本現存朝鮮燕行録解題
第16章 使琉球録と使朝鮮録
終章
4、中国南北朝隋唐陶俑の研究
20150903_043
時  間:2015年3月
作  者:小林仁 著
出版單位:東京:思文閣出版
內容簡介:
序章
第Ⅰ部 南北朝時代の陶俑の様式変遷と地域性
第1章 洛陽北魏陶俑の成立とその展開
第2章 北朝鎮墓獣の誕生と展開——胡漢融合文化の一側面
第3章 南北朝時代における南北境界地域の陶俑について——「漢水流域様式」試論
第4章 南朝陶俑の諸相——湖北地区を中心として
第5章 北斉時代の俑に見る二大様式の成立とその意義——鄴と晋陽
第6章 北斉鄴地区の明器生産とその系譜——陶俑と低火度鉛釉器を中心に
第Ⅱ部 隋唐時代の陶俑への新たな視座
第7章 隋俑考——北斉俑の遺風と新たな展開
第8章 白瓷の誕生——北朝の瓷器生産の諸問題と安陽隋張盛墓出土白瓷俑
第9章 初唐黄釉加彩俑の特質と意義
第10章 唐代邢窯における俑の生産とその流通に関する諸問題
第11章 西安·唐代醴泉坊窯址の発掘成果とその意義―俑を中心とした考察
第12章 唐時代の俑の制作技法について——陶笵成形を中心に
結語
5、白居易の幸福世界
20150903_044
時  間:2015年3月
作  者:中木愛 著
出版單位:東京:勉誠出版
內容簡介:
第一章 自然を詠じた詩——幸福追求の軌跡
第二章 衣服の詩——幸福意識の形成
第三章 睡眠の詩——生理的充足感の詠出
第四章 酒の詩——充足感の拡充と詩語の解放
第五章 音楽の詩——新たな表現への挑戦
第六章 白居易への共鳴——姚合の詩
終章 白居易の幸福世界
6、仏教文明の転回と表現:文字·言語·造形と思想
20150903_045
時  間:2015年3月
作  者:新川登亀男 編
出版單位:東京:勉誠出版
內容簡介:
第一部 文字·言語の翻訳と展開
パーリ仏典圏の形成——スリランカから東南アジアへ(馬場紀寿)
漢語仏典と中央アジアの諸言語·文字——中世イラン語、特にソグド語仏典の場合(吉田豊)
大仏経漢訳、仏教中国語と中国語の史的変遷、発展(朱慶之撰,馬之濤翻譯)
仏典漢訳の分業体制——天息災「訳経儀式」の再検討(船山徹)
ラテン語教典の読法と仏典の訓読(ジョン·ホイットマン)
第二部 文字·言語の書写と再生
正倉院文書と古写経——隅寺心経の基礎的観察(宮﨑健司)
古代日本の仏教説話と内典·外典『日本霊異記』を中心に(河野貴美子)
長屋王発願経(滋賀県常明寺蔵和銅経)伝来考(岩本健寿)
第三部 教理の解釈と転回
台密に見る密教の東漸——円仁撰『金剛頂経疏』の教学的特色を中心に(大久保良峻)
龍女の復権―五障·転女成仏説への批判としての『法華経』龍女譚の再検討(阿部龍一)
仏教の東流と竜巻·湧き水·逆流——戒律とその伝受(ポール·グローナー撰,大鹿眞央翻譯)
第四部 仏教の造形化と浸透
敦煌壁画に見る八大菩薩像(劉永増撰,阮麗翻譯)
弥勒仏像の諸相と「仏教」の流伝——四川地域の造像を例に(肥田路美)
長安における北周時代の仏教造像——紀年銘像を中心に(于春(肥田路美·訳)
飛鳥白鳳彫刻と造仏工の系統(大橋一章)
考古学からみた仏教の多元的伝播(亀田修一)
南山城の古代寺院(中島正)
下総龍角寺の測量·GRP(Ⅱ期一·二次)調査とその意義(城倉正祥)
7、唐代勲官制度の研究
20150903_046
時  間:2015年3月
作  者:速水大 著
出版單位:東京:汲古書院
內容簡介:
前言
第一章 唐代勲官制度研究の現状と課題
第二章 唐代勲官制度の成立
第三章 唐武徳年間の法律について
第四章 唐武徳年間の散階と属官
第五章 唐太宗の高句麗親征と勲官の濫授
第六章 唐代古爵考
第七章 唐代勲官の昇進と降除の規定
第八章 勲官の上番規定と迴授規定の関係
第九章 勲官内の分類と納資額
第十章 勲官の負担と報酬――唐代の律令官制における勲官の位置
終章
8、中国青瓷の研究:編年と流通
20150903_047
時  間:2015年2月
作  者:森達也 著
出版單位:東京:汲古書院
內容簡介:
第1章 問題の所在
第2章 越州窯青瓷の編年
第3章 五代·北宋耀州窯青瓷の編年
第4章 汝窯と南宋官窯――技術と器種の比較
第5章 南宋官窯(老虎洞窯)出土青瓷の編年
第6章 宋·元代龍泉窯青瓷の編年
第7章 中国陶瓷の輸出
第8章 青瓷輸出の終焉――15世紀後半から17世紀の中国貿易陶瓷
結語
9、大元都市:中国都城の理念と空間構造
20150903_048
時  間:2015年2月
作  者:布野修司 著
出版單位:京都:京都大学学術出版会
內容簡介:
序章 中国都城論——問題点と課題
第Ⅰ章 中国都城の理念
I—1 「中国」という「宇宙」
I—2 中国における空間分割システム——土地·集落·都市
I—3 中国都城の基本モデル——『周礼』「考工記」
第Ⅱ章 中国都城の起源
II—1 中国都市の興亡
II—2 中国都城の初期形態
II—3 最初の帝都——宇宙の中心としての咸陽
第Ⅲ章 西安·洛陽——中国都城の原郷
III—1 前漢長安——城壁·宮城·復道
III—2 漢魏洛陽——太極殿·北闕·坊墻制
III—3 天可汗の都——隋唐長安都城モデル
III—4 回族居住地区
第Ⅳ章 開封·杭州·南京——中国都城の変容
IV—1 開封
IV—2 杭州
IV—3 南京
第Ⅴ章 北京——中国都城の清華
V—1 大都以前の北京
V—2 天の都——大都
V—3 明北京
V—4 『乾隆京城全図』(1750)の北京
V—5 北京の変容
終章 都市組織研究へ
1 宇宙の組織原理——中国都城の史的展開
2 数の体系:里·畝·歩——中国都城の設計計画
3 城中村と大雑院——中国都城の変容パターン
4 店屋の世界史——都市組織研究のさらなる展開
10、八旗制度の研究
20150903_049
時  間:2015年2月
作  者:谷井陽子 著
出版單位:京都:京都大学学術出版会
內容簡介:
序章 連旗制論批判
第1章 経済的背景
第2章 財政構造
第3章 ニルの構成と運営
第4章 軍事的背景と戦略
第5章 軍隊の編制と指揮·管理
第6章 政治構造とエートス
第7章 新しい秩序の創出
附論1 入関後における八旗制度の変化
附論2 清朝入関以前のハン権力と官位(hergen)制
附論3 清朝入関以前における漢人官僚の対政治的影響
11、東アジアにおける近代条約関係の成立
20150903_050
時  間:2015年2月
作  者:柳英武 著
出版單位:東京:龍渓書舎
內容簡介:
序章
第1章 日清戦争前の清韓関係
第2章 日清開戦と清韓関係の変容
第3章 清韓間の無約通商
第4章 清国の条約交渉への方針転換
第5章 清韓間の近代国家間関係の成立
終章
12、中国詩跡事典――漢詩の歌枕
20150903_051
時  間:2015年2月
作  者:植木久行 編
出版單位:東京:研文出版
內容簡介:
詩跡とは、長い文学の伝統をもつ中国のなかで、最高の文芸様式―詩歌によって生み出された、重要な文学空間を表す術語である。それは、単なる地名ではなく、長い間詠みつがれ、愛唱·流布される詩歌を通して著名になって、ある特定の詩情やイメージを豊かにたたえる、各地の具体的な名所(名どころ)をいう。詩跡は、単なる「名勝」(山水自然の美で有名な土地)や「古跡」(歴史上有名な場所、歴史的な人物や事件に関わる土地)とは本質的に異なる、詩歌を主体とした概念である。歴代の詩人たちに詠みつがれて、次々と新しい変奏を積み重ね、詩歌の創造に点火して、表現の核となる力をたたえた地名(明確な古典詩語)が、「詩跡」なのである。
13、京大人文研漢籍セミナー4:木簡と中国古代
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時  間:2015年2月
作  者:植木久行 編
出版單位:東京:研文出版
內容簡介:
中国西北出土木簡概説(冨谷至)
木簡の発見
簡牘の形状と名称
辺境出土簡の時代
辺境行政と漢簡の内容
漢代辺境出土文書にみえる年中行事――夏至と臘(目黒杏子)
はじめに事――「暦譜(カレンダー)」に記された時節/「元康五年詔書冊」の概要/夏至の行事の内容/公務は休みになったのか?/前漢時代の世界観における夏至の意味/再び夏至の儀礼、行事の意図/臘肉銭簿」から/臘の情景/臘への王朝の関与/臘の慣行としての賜物/「臘銭」と「臘肉」/「臘肉銭簿」作成の背景/おわりに事――年中行事と王朝支配
木札が行政文書となるとき――木簡文書のオーソライズ(土口史記)
兵卒の身分を記すリスト/掛け売りの証明書/「功労案」(勤務評価書)の見本
封印
官印の取り扱い/辺境簡における印/封印が守るもの/封印の破損/私印の使用
署名
「長官自署」説/「属吏代署」説/紙の時代の署名/「異筆」署名出現の条件
14、中国共産党のメディアとプロパガンダ:戦後満洲·東北地域の歴史的展開
20150903_053
時  間:2015年2月
作  者:梅村卓 著
出版單位:東京:御茶の水書房
內容簡介:
序章
第一節 問題の所在
第二節 本書の研究方法
第三節 先行研究
第四節 本書の構成
第五節 共産党メディアの特徴と東北地域の歴史
第一章 戦後東北の国際関係とプロパガンダ戦略
第一節 抗日戦争の終結と和平交渉
第二節 内戦の拡大から遼瀋戦役の終結まで
第三節 戦勝報道と対ソ報道
第二章 通信社と活字メディアの整備過程
第一節 通信社
第二節 製紙、出版·印刷工場
第三節 新聞
第四節 書店
第三章 視聴覚メディアの整備過程
第一節 ラジオ
第二節 映画
第三節 肖像、年画
第四節 演劇?東北文芸工作団
第四章 東北におけるメディア利用とプロパガンダ
第一節 『東北日報』の風刺画
第二節 対敵宣伝放送
第三節 東北における記念と顕彰
終章 戦後東北と共産党メディア
15、近代中国東北地域の朝鮮人移民と農業
20150903_054
時  間:2015年2月
作  者:朴敬玉 著
出版單位:東京:御茶の水書房
內容簡介:
序章
《第1部 1920年代までの朝鮮人移民の増加と水田開発》
第1章 1910?1920年代、中国東北地域における移民の増加
第2章 朝鮮人移民の移住にともなう稲作農業の展開
第3章 農民層の社会的分化と営農実態
《第2部 満洲事変以降、北満地域における稲作農業の展開》
第4章 満洲国前期の米穀政策と米生産の実態
第5章 満洲国成立以降、朝鮮人移民政策と移住の実態
第6章 満洲国における「安全農村」の建設と朝鮮人農民
第7章 北満における稲作及び畑作経営
終章
16、政論家の矜持:中華民国時期における章士釗と張東蓀の政治思想
20150903_055
時  間:2015年1月
作  者:森川裕貫 著
出版單位:東京:勁草書房
內容簡介:
序章 政論家,章士釗と張東蓀
第1部 章士釗の政治思想
第1章 イギリス型政治の希求──『民立報』における章士釗の政治制度構想
第2章 「好同悪異」に抗する──『甲寅雑誌』における章士釗の政治思想
第3章 議会政治への失望から職能代表制への希望へ──『聯業救国論』から見る章士釗の転換
第2部 張東蓀の政治思想
第4章 政論家,張東蓀の始動
第5章 社会主義とどう向き合うのか──中国社会主義論戦と張東蓀
第6章 民主と独裁をめぐる論争における張東蓀の論理
第7章 政治を見つめる士──戦後中国における張東蓀の政治思想
終章 政論家の矜持
補論 高一涵の思想形成──五四前後を中心に
17、六朝期における仏教受容の研究
20150903_056
時  間:2014年12月
作  者:遠藤祐介 著
出版單位:東京:白帝社
內容簡介:
序論
第一部 六朝期知識人の宗教的関心と仏教受容
序説
第一章 東晋代における士大夫の宗教的関心と仏教
第二章 東晋士大夫における儒仏一致論の社会的意義
第三章 廬山慧遠における問題意識と仏教思想
第四章 僧肇における宗教的関心と仏教思想
第五章 竺道生の問題意識と仏教思想
第六章 羅什門下における経典受容
第二部 三教論争における諸問題
序説
第一章 咸康論争の思想史的意義
第二章 東晋代の礼敬論争
第三章 『弁宗論』論争における頓悟説と漸悟説の特徴
第四章 『白黒論』論争の展開とその思想的特徴
第五章 『達性論』論争の展開とその思想的特徴
第六章 『夷夏論』論争における思想的特徴
結論
補論
第一章 帛尸梨蜜多羅と『潅頂経』
第二章 仏教的世界観と経済活動
18、シナに魅せられた人々――シナ通列伝
20150903_057
時  間:2014年11月
作  者:相田洋 著
出版單位:東京:研文出版
內容簡介:
一 タフで骨太な民間シナ学研究家·後藤朝太郎
シナ服·シナ帽で市中を歩き回る男/少壮気鋭の言語学者·後藤朝太郎/漢字教育者·後藤朝太郎/留学生寮舎監·後藤朝太郎/漢字批判から新「シナ学」へ/シナ趣味研究家·後藤朝太郎/『歓楽の支那』について/シナ問題研究家·後藤朝太郎/後藤朝太郎は、暗殺されたか?/読者のことなど
二 芥川龍之介を食傷させたシナ風物研究家·中野江漢
北京の風物狂·中野江漢/青雲の志を抱いて、シナに渡る/シナ風物研究家·中野江漢/風物研究から「シナ問題」研究へ/王道研究家·中野江漢/「暗黒シナ」の案内人·中野江漢
三 魯迅に嫌われたシナ民衆文化研究家·井上紅梅
シナ五大道楽の案内人·井上紅梅/謎の前半期からシナに渡るまで/『上海日々新聞』記者時代の井上紅梅/「支那風俗研究会」とその周辺の人々/南京時代の井上紅梅/蘇州から再び上海へ/帰国と晩年/未完のシナ民衆文化研究家·井上紅梅
四 芥川龍之介を驚嘆させた稀代の戯迷(京劇狂)·辻聴花
龍之介、その「怪声」に驚く/教育雑誌記者·辻聴花/辻聴花、シナに渡る/演劇記者·辻聴花/シナ芝居研究家·辻聴花/晩年の辻聴花
五 シナ怪異譚『聊斎志異』に魅せられた二人の聊斎癖·柴田天馬、平井雅尾
『聊斎志異』に魅せられた「聊斎癖」/「聊斎癖」以前の柴田天馬/柴田天馬、「聊斎癖」となる/天馬訳『聊斎志異』について/『聊斎志異』訳以外の柴田天馬の仕事/もう一人の「聊斎癖」·平井雅尾
19、科学の人·孫文:思想史的考察
20150903_058
時  間:2014年2月
作  者:武上真理子 著
出版單位:東京:勁草書房
內容簡介:
緒論 孫文思想の見取り図
第1章 孫文の科学観──その原点と到達点
第2章 孫文と医学──『紅十字会救傷第一法』の翻訳と出版
第3章 『実業計画』の同時代的位相──中国経済開発計画の背景とエンジニアたち
第4章 孫文と工学──「太平洋の時代」における上海港
終章 近代科学思想と孫文
補論 孫文と南方熊楠
20、东洋史研究第73卷第4号
时  间:2015年3月
出版单位:京都:东洋史研究会
内容简介:
【论说】
里耶秦简にみる秦代县下の官制构造(土口史记)
金朝の外交制度と高丽使节——一二〇四年贺正使节行程の复元试案(戸川 贵行)
孙诒譲「墨子后语」の儒墨论争观(德永 洋介)
汉译地质学书に见る「西学东渐」——江南制造局刊『地学浅释』を例として(冈本 隆司)
【书评】
武上眞理子着『科学の人·孙文——思想史的考察(高柳信夫)
里耶秦简にみる秦代县下の官制构造
戸川 贵行 东晋南朝における民闲音乐の导入と尺度の关系について
德永 洋介 北宋时代の盗贼重法
冈本 隆司 モンゴル「独立」问题と汉语概念——キャフタ协议にいたる交渉を中心に——
21、中国学志·坎号
时  间:2014年12月
出版单位:大阪:大阪市立大学中国学会
内容简介:
ある明人の养生观——『遵生八笺』を读む(三浦国雄)
曹丕、曹植の诗文における押韵状况について(田婧)
华北映画(The Hua Pei Movie)目录(上)(张新民)
殷铎泽关连数据にみえる字音の特征(音韵研究会)
22、中国史研究第94辑
时  间:2015年2月
出版单位:大邱:中国史学会
内容简介:
【Articles】
The Influence of Ecological Environment Factors alt="20150903_066" src="/upload/images/2018/08/be607702117221920.jpg" width="200" height="284" />
时  间:2015年3月
作  者:熊达云等 合编
出版单位:东京:明石书店
内容简介:
第1章 中国共产党の统治构造と支配の仕组み
1.中国共产党の党员数と组织构造
2.共产党はどのように一体性を保つか
3.共产党はどのように「廉洁さ」と「先进性」を保つか
4.共产党の中国统治の実际
第2章 人民代表大会制度
1.人民代表大会とその制度
2.人代代表の选出と代表団
3.全人代に対する共产党のコントロール
4.全人代·常务委员会の审议过程
5.现状と展望
第3章 中国の行政システム
1.计画経済体制と「全能な政府」
2.市场経済への行政システム再构筑
3.党政关系の现在
4.政策决定过程
第4章 政治协商会议と民主党派
1.共产党が指导する多党协力
2.政治协商会议の歴史
3.政治协商会议の现在
4.政治协商制度と民主党派の役割
5.政治协商と「协商民主」
第5章 政法委员会と司法との关系
1.政法委员会の位置づけ
2.政法委员会の由来および歴史的変迁
3.政法委员会の现状——その基本的机能や他机关との关系
4.おわりに——「法治国家」と中国の未来
第6章 国民世论の形成とソーシャルメディアの影响
1.中国のソーシャルメディア
2.中国における伝统的な世论とネット世论
3.ソーシャルメディアが直面する课题および展望
第7章 中国政治におけるシンクタンク
1.现代国家とシンクタンク
2.中国のシンクタンクの分类と分布
3.中国のシンクタンクの政治过程
第8章 腐败の深刻化とそれを扑灭するメカニズム
1.腐败の现状、特征および原因
2.腐败扑灭の取り组みとそのシステム
3.污职·腐败退治の手段と措置
第9章 中国版文民统制の形成と课题——党军关系をめぐって
1.文民统制の意味
2.中国人民解放军の诞生と文民统制
3.中国人民解放军の近代化と文民统制
第10章 中国の外交政策——歴史·现状·展望
1.毛沢东时代の中国外交
2.邓小平时代の中国外交
3.「発展途上の超大国」と中国外交
第11章 现代中国の中央と地方关系
1.中央と地方の关系に关する基本制度
2.中央と地方との关系における政治过程
3.中央と地方との关系における问题
4.今后の见通し
第12章 民族问题と対応策
1.中国民族地図の形成
2.中国の民族事情
3.主な少数民族が现在直面する问题
4.中国の民族政策
第13章 中国の环境问题と対策
はじめに
1.中国の环境保全担当政府部署、组织机构、关连法令
2.中国地理环境の特征
3.中国における大気污染问题の现状と対策
4.大気污染问题への対策
第14章 少子高齢化社会の到来と社会保障対策
1.少子高齢化対策としての年金改革
2.医疗保障制度の改革
3.介护福祉供给体制の构筑
4.社会保障改革の政策课题——「公平性」·「持続性」
第15章 中国近代化の歩みと今后の展望
1.中国の近代化における歴史の3段阶
2.中国近代化の「成果」の検证
3.中国の现状分析
4.未来への展望——覇権国ではなく、文化大国を目指す
25、甲骨文の诞生原论
20150903_067
时  间:2015年4月
作  者:高岛敏夫 着
出版单位:京都:人文书院
内容简介:
第一章 文字とは何か──文字の本质(言语と文字)
第二章 文字と言语
第三章 中国最古の文字·甲骨文の生まれた时代の位相
第四章 「高宗亮阴、三年不言」とは何か
第五章 「口(※)」の原义について
第六章 西周时代の「※」の位相
※…「口」の甲骨文字
26、东晋南朝における传统の创造
20150903_068
时  间:2015年3月
作  者:戸川贵行 着
出版单位:东京:汲古书院
内容简介:
序章
第一编 东晋南朝の军事体制
第一章 魏晋南朝の民爵赐与について
第二章 东晋、宋初の「五等爵」について——民爵との关连を中心としてみた
第三章 刘宋孝武帝の戸籍制度改革について
第四章 东晋南朝の建康における华林园について——「诏狱」を中心としてみた
第二编 东晋南朝の天下観
第一章 东晋南朝における天下観について——王畿、神州の理解をめぐって
第二章 刘宋孝武帝の礼制改革について——建康中心の天下観との关连からみた
第三章 东晋南朝における建康の中心化と国家仪礼の整备について
第四章 东晋南朝における伝统の创造について——楽曲编成を中心としてみた
27、终章东アジア史の実像
20150903_069
时  间:2015年3月
作  者:冈田英弘 着
出版单位:东京:藤原书店
内容简介:
第Ⅰ部 清朝とは何か
満洲族はいかに中国をつくったか
清朝史研究はなぜ重要か
〈満洲族、シナ制覇の第一歩〉サルフの戦いを検证する——后金国ハン·ヌルハチと明国
〈帝国を筑き上げた三名帝〉康熙帝·雍正帝·乾隆帝とはどんな人物だったのか
康熙帝·朱笔の阵中便り
清朝の多様性を理解するためのキーワード
第Ⅱ部 台湾はどんな歴史をたどってきたか——纪元前から1970年代まで
台湾通史——台湾人はこうして诞生した
「ニクソン访中声明」直后の台湾を访れる
田中访中を前に蒋経国が言うべきだったこと
日台空路はこうして切れた——大平外相がもたらした、北京も望まなかった断絶
邓小平はついに「二つの中国」を认めた
国民党と台湾人と『美丽岛』事件
第Ⅲ部 台湾の命运を握るもの——1980~90年代の情势分析
李登辉の登场と「台湾人の台湾」への道
高扬する「一つの中国、一つの台湾」论
李登辉の深谋、江沢民の焦燥
総统选挙直前になぜ中国は军事威吓を强行したのか——総统直接选挙と台湾海峡危机
台湾をめぐるコラム三题
第Ⅳ部 近邻诸国の歴史と社会
近邻诸国は安保継続を望んでいる
韩国史をどう见るか——东北アジア史の视点から
高句丽の壁画発见余话
チベットの运命——ダライ·ラマ十四世のノーベル平和赏受赏に寄せて
パンチェン·ラマの悲剧
イリのシベ族、広禄先生のこと——中华民国时代の新疆の风云
东南アジアが意识する文化大国日本
ベトナム五百年の执念——歴史に见るカンボジア征服の経纬
东南アジアの心と言叶
中曽根ASEAN歴访と日中关系
第Ⅴ部 発言集
日中关系の今后/日本の新闻の奇癖/邓小平死后の军の発言力/东北三省の独立运动/
満洲文字の由来/汉字の简体字と繁体字/台湾の共通语/台湾人の性格/
韩国と台湾の対日感情/戦后、朝鲜语は日本语化した/韩国におけるシナのインパクト/
西沙诸岛の领有権/なぜ东南アジアでは近年まで歴史が书かれなかったのか/
东南アジアと日本/マラヤとアラブ
28、秦汉官文书の基础的研究
20150903_070
时  间:2015年3月
作  者:鹰取佑司 着
出版单位:东京:汲古书院
内容简介:
第一部 秦汉官文书の种类と用语
第一章 汉代官文书の种别と书式
第二章 秦汉官文书の用语
第二部 文书の传送
第一章 汉代の诏书下达における御史大夫と丞相
第二章 秦汉官文书の下达形态
第三章 汉代の文书传送方式
第四章 汉代悬泉置周边の文书传送
第五章 汉代居延·肩水地域の文书传送
第六章 文书の宛名简
第三部 断狱の文书
第一章 汉代の举劾文书の复原
第二章 断狱手续きにおける「劾」
第四部 听讼の文书
第一章 汉代边境における债权回收手续き
第二章 证不言请律と自证爰书の运用
第三章 「前言解」の意味と寻问命令の再録
第四章 「候粟君所责寇恩事」册书の再检讨
第五章 汉代の听讼
结语
29、东アジア海域文化の生成と展开:〈东方地中海〉としての理解
20150903_071
时  间:2015年3月
作  者:野村伸一 编着
出版单位:东京:风响社
内容简介:
●第1部 総说(野村伸一)
一 「东方地中海文化圏」の相貌─通底する基轴
二 三地域の特色─基轴の上での异と同
三 三地域比较対照
四 现况と提言─现代の変容のなかで
附论─基层文化の共有に基づいた东アジア共同体へ
●第2部 论考篇
闽南傀儡戏と闽南人の社会生活との关系(叶明生/道上知弘訳)
闽南地方演剧から见た女性生活(呉慧颖/道上知弘訳)
产难の予防、禳除と抜度:台湾南部と泉州地区に见られる道教科法を主として(谢聡辉/山田明広訳)
福建泉州地域の寺庙·宗祠调査报告:王爷および観音信仰を中心に(山田明広、藤野阳平)
鹿港の地域文化调査报告:寺庙を中心に(野村伸一、藤野阳平、稲泽努、山田明広)
祭祀を通してみた宫古岛─ウヤガンとユークイ(上原孝三)
冲縄の御后絵と朝鲜时代の仏教絵画の类似性(金容仪)
済州岛の龙王信仰:堂信仰とチャムスクッ(海女祭)を通して(金良淑)
东方地中海への/からのマリア信仰:九州岛北部の事例にみるグローカルな展开(藤野阳平)
接続するローカリティ/トランスナショナリティ:「在日コリアン寺院」の信者の语りを中心として(宫下良子)
东方地中海における水上居民:広东东部の水上居民モンゴル族祖先伝承を中心に(稲泽 努)
神话と仪礼の海洋性─中国ミャオ族の场合(铃木正崇)
30、中国社会における文化変容の诸相
20150903_072
时  间:2015年3月
作  者:韩敏 编
出版单位:东京:风响社
内容简介:
●第1部 歴史の视座からみる中国のグローカル化
上海租界のなかの西洋文化:亡命ロシア人とユダヤ人がもたらした芸术音楽の受容プロセス(井口淳子)
中国における火葬装置、技术の普及と労働现场の人类学:新たな技术を受容し、环境を再构成する人々に着目して(田村和彦)
铜像のジェンダー:社会主义的身体表象に关する考察(高山阳子)
キャンベラの「中国城」を生きる孔子·チャイナフード :越境するグローカル化の中国表象への试み(高明洁)
●第2部 文化行政からみるナショナル·地域の文化遗产
グローカル化における祝祭日の再构筑:中国の端午节の文化変容を事例に(谢茘)
项羽祭祀の伝承とその文化遗产化:安徽省和県乌江镇の「3月3覇王祭」(韩敏)
中国における无形文化遗产をめぐるグローカリゼーションの一侧面:広东省珠江デルタの「中山咸水歌」を例に(长沼さやか)
博物馆建设と学校设立にみる伝统演剧界の再编过程:陕西地方·秦腔の事例から(清水拓野)
●第3部 个人や企业主导の文化実践と表象
チワン族の繍球文化:その実践とシンボリズム(冢田诚之)
农民画という「アート」の创生:プロパガンダから観光商品へ(周星)
葬仪产业の形成から见る文化の伝承と変容:上海市を事例に(何彬)
グローカリゼーションという视点から见た祭祀空间としての家屋の変迁:広东省珠江デルタの事例から(川口幸大)
町に出るピモ:県城におけるピモ(彝族祭司)の活动(清水享)
31、中国浄土教仪礼の研究:善导と法照の讃偈の律动を中心として
20150903_073
时  间:2015年2月
作  者:齐藤隆信 着
出版单位:京都:法藏馆
内容简介:
第一部 総论篇
第一章 研究序说
第二章 五部九巻の成立と集记
第三章 善导の著作考
第四章 法照の著作考
第二部 各论篇
第一章 后汉失訳『后出阿弥陀仏偈』とその用途
第二章 中国浄土教礼讃偈の律动 世亲『往生论』から善导『般舟讃』まで
第三章 善导『往生礼讃偈』における讃偈の律动
第四章 善导『観経疏』における讃偈の律动
第五章 善导『法事讃』の仪则
第六章 善导『法事讃』における讃偈の律动
第七章 善导の讃偈に见られる还帰往生とういう修辞法
第八章 法照の広略『五会法事讃』の仪则
第九章 法照の讃偈における律动と通俗性
第十章 法照崇拝とその礼讃仪礼の凋落
第十一章 法照的诗和讃偈(中国语)
终章 本研究の総括·课题と展望
第三部 资料篇
资料①彦琮の讃偈(『圣武天皇宸翰雑集』浄土诗)
资料②善导の讃偈(『往生礼讃偈』日中礼)
资料③善导の讃偈(日中礼を除く敦煌写本)
资料④法照の讃偈(広略『五会法事讃』)
数据⑤法照关连资料
32、永明延寿と『宗镜録』の研究一心による中国仏教の再编
20150903_074
时  间:2015年2月
作  者:柳干康 着
出版单位:京都:法藏馆
内容简介:
第一章 人と著作
第一节 延寿の生涯
第二节 延寿の著作と思想
第三节 结论
第二章 隋唐の仏教解釈论と延寿
第一节 隋唐の三宗 教判の展开
第二节 中唐の宗密 教判の継承と拡张
第三节 五代の延寿 教判の解体と新たな仏教観の提示
第四节 结论
第三章 唐代禅の修证论と延寿
第一节 神会による「顿悟」の宣扬修行による悟りからありのままの悟りへ
第二节 马祖による「顿悟」の彻底ありのままに悟りによる修行の弃却
第三节 宗密の「顿悟渐修」论马祖禅批判と修行の再评価
第四节 延寿の「顿悟顿修」论悟りと修行の新たな接合
第五节 结论
第四章 『宗镜録』と宋代仏教
第一节 仏说にならぶ『宗镜録』
第二节 『宗镜録』からの仏教解釈论の受容
第三节 『宗镜録』からの修证论の受容
第四节 『宗镜録』と宋代禅宗
第五节 结论
第五章 后代における延寿像
第一节 莲宗祖师としての延寿と「禅浄一致」
第二节 仏教再编者としての延寿と「教禅一致」
第三节 结论
33、东アジアにおける近代条约关系の成立
20150903_075
时  间:2013年12月
作  者:柳英武 着
出版单位:东京:龙渓书舎
内容简介:
序章
第1章 日清戦争前の清韩关系
第1节 西力东渐と清韩両国の対応
第2节 清国の対朝鲜政策と在韩清国人
第3节 列强と清韩宗属关系
第4节 小括
第2章 日清开戦と清韩关系の変容
第1节 东学党の乱と日清间の撤兵交渉
第2节 清韩间の国交断絶と在韩清国人の引き扬げ
第3节 日韩攻守同盟と在韩清国人
第4节 小括
第3章 清韩间の无约通商
第1节 日清戦争后の清韩両国の弱体化
第2节 清国の「亲露防日」政策と朝鲜
第3节 清国の対朝鲜「通商方法」と在韩清国人
第4节 小括
第4章 清国の条约交渉への方针転换
第1节 清国の连日外交
第2节 朝鲜の「独立」?大韩帝国の成立
第3节 光绪帝と対朝鲜条约缔结问题
第4节 小括
第5章 清韩间の近代国家间关系の成立
第1节 清国の条约案
第2节 清韩间の近代的外交仪礼の采用
第3节 清韩间の条约交渉
第4节 小括
终章
第1节 日清戦争と清韩关系の再编
第2节 日韩通商条约缔结后の清韩关系
34、La Chine sur la scène fran?aise au XIXe siècle(十九世纪法国戏剧舞台上的中国)
20150903_076
时  间:April, 2015
作  者:Shih-Lung Lo(罗仕龙)
主 讲 人:Presses universitaires de Rennes
出版单位:(法国)Rennes:Presses universitaires de Rennes
地  点:法国雷恩
主办单位:雷恩大学出版社
联 络 人:Presses universitaires de Rennes
内容简介:
《十九世纪法国戏剧舞台上的中国》一书讨论的主题分为三大主轴:(1)法国剧作家以中国为主题的创作;(2)中国戏剧在法国的传译与改编;(3)中国艺人在法国的活动。藉由此三大项主题,分析讨论中国在十九世纪法国剧场里形象,以及时人关于中国的想象。
本书主要的创新之处,是以「十九世纪」的「戏剧」为研究对象。「戏剧」(theatre)一词在欧洲语言里的字源,本已有观看之意。本书藉由戏剧文本与演出,分析观众所见所思的中国形象与想象。史料丰富,且多为前人著作未见。另一方面,本书着眼于中国由盛转衰、西方帝国主义勃兴的十九世纪。西方人从遥想中国到走进中国,而戏剧演出也随观众认知而变;或添加新元素,或巩固旧执念。本书从文学、时事、旅行等不同戏剧题材,探讨中国形象与想象在此时代的变迁。
本书分析的年代集中在十九世纪下半叶中国门户开放以后,辅以十九世纪上半叶的背景史料,以求勾勒出整个世纪的「中国」形象。全书根据中法关系的重要事件年代,分为三个章节。第一章为鸦片战争以后以迄英法联军之役爆发(1842-1860),第二章从英法联军之役以后,论及中法越南战争爆发前夕(1861-1880),第三章则从中法越南战争起到新世纪止(1881-1900)。在此历史纵向的章节编排下,每章分述前揭三大主轴,叙事结构严谨,读之条理分明。
本书是一本跨学科、跨领域、跨文化的著作,以剧场上的作品为研究主体,同时注意书写的戏剧文本与实际舞台演出。研究方法首重相关剧目的重建、档案史料的考掘,以及报刊启事与剧评的参照。书中附有剧目清单、中法大事暨戏剧发展对照年表,俾利读者查询。同时亦附有多张相关戏剧演出图片(角色造型、舞台、海报等),呼应本书的「想象」与「形象」主题,是一本兼具专业性与通俗性的研究著作。
本书探索过去较不为人所注意的史料,着重整体历史的建构与铺陈,而不仅局限于个别文本的分析,由法国成立最早、规模最大的大学出版社雷恩大学出版社发行出版,并荣获蒋经国国际学术交流基金会赞助。
报 导 者: Presses universitaires de Rennes
35、内モンゴルから见た中国现代史:ホルチン左翼后旗の「民族自治」
20150903_077
时  间:2015年5月
作  者:宝音图 着
出版单位:福冈:集広舎
内容简介:
序 研究する地域/研究方法/研究构造など
第一章 中国「民族区域自治制度」に关する几つかの问题
第二章 ホルチン左翼后旗における土地改革
第三章 后旗における社会主义改造と民族
第四章 宗教への打撃
第五章 「反右派闘争」と「大跃进」がもたらしたもの
第六章 后旗「民族分裂案件」
第七章 モンゴル人にとっての文化大革命
36、多角的视点から见た日中戦争——政治·経済·军事·文化·民族の相克
20150903_078
时  间:2015年4月
作  者:马场毅 着
出版单位:福冈:集広舎
内容简介:
Ⅰ 満洲事変前后
万宝山·朝鲜事件——讯问调书·裁判记録からのアプローチ(菊池一隆)
远藤三郎と第一次上海事変——「远藤日志」を中心に(张鸿鹏)
福建事変时における日本政府の対応について——「临検·封锁问题」と「抗日的论调取缔问题」を中心に(桥本浩一)
抗戦前四川における小额货币と中国币制改革(冈崎清宜)
Ⅱ 卢沟桥事件以后
辻政信とチャハル作戦(森久男)
「蒙疆政権」の家畜·畜产物统制政策——獣毛·獣皮取引机构を中心に(田中刚)
日中戦争期の満洲における文化工作および音楽ジャンル観に关する考察(葛西周)
中国华北地域における「北支军」映画工作と新民映画协会(张新民)
治安强化运动と山东抗日根拠地について(马场毅)
汪兆铭の満洲国访问(一九四二)(三好章)
戦时下晋绥辺区における纸币制造について——洪涛印刷厂の西农币印刷を中心に(杨韬)
抗日舞踊と育才学校の接点——陶行知、戴爱莲、呉暁邦の合作(星野幸代)
第二次大戦期中国とカイロ会议における东アジア秩序の再构想について——蒋介石日记を基础讨论として(吕芳上/野口武 翻译)
37、魏源と林则徐——清末开明官僚の行政と思想
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时  间:2015年4月
作  者:大谷敏夫 着
出版单位:东京:山川出版社
内容简介:
1.林则徐·魏源の生きた时代
2.清朝の経世官僚、林则徐
3.経世の思想家、魏源
4.林则徐·魏源が后世に与えた影响
38、唐代社会と道教
20150903_080
时  间:2015年4月
作  者:游佐升 着
出版单位:东京:东方书店
内容简介:
第一部 敦煌と道教
第一章 敦煌と道教
第二章 民间信仰と镇宅神
第三章 「董永変文」と道教
第四章 叶法善と叶浄能
第五章 道教と唱导
第六章 道教と俗讲
第二部 蜀地(四川省)と道教
第一章 窦【セン】山と窦子明(上)
第二章 窦【セン】山と窦子明(下)
第三章 唐代に见られる救苦天尊信仰について
第四章 谢自然と道教
第五章 罗公远と民间信仰
第六章 川主管窥
第七章 唐·五代社会に见られる道教の身体観受容
第三部 成都と道教
第一章 玉局観をめぐる社会と信仰
第二章 成都·厳真観と信仰
第三章 厳君平信仰の伝播とその広がり
第四章 厳君平の伝说とその信仰
39、唐代の文学理论:「复古」と「创新」
20150903_081
时  间:2015年4月
作  者:永田知之 着
出版单位:京都:京都大学学术出版会
内容简介:
序章 唐代文学理论研究の新たな视座と材料を求めて
第一章 卢蔵用が抱いた文学観と陈子昂像の形成——诗人と伝记作者
第二章 唐人の意识下における陈子昂——「先达」への眼差し
第三章 宋人の见た陈子昂——続「先达」への眼差し
第四章 通史から见た唐代の文学史観——歴史を书く人々
第五章 唐代「诗格」研究序说——「诗学」成立への一过程
第六章 皎然『诗式』の构造——摘句と品第
第七章 皎然の文学史観——「今人」も「古えに及」ぶ
第八章 皎然の诗论と唐代の文学论——同じものと违うもの
第九章 『吟窓雑録』小考——诗学文献としての性格を探る试み
终章
40、朱子学の时代:治者の〈主体〉形成の思想
20150903_082
时  间:2015年4月
作  者:田中秀树 着
出版单位:京都:京都大学学术出版会
内容简介:
序章
第Ⅰ部 南宋における道学士大夫の政治意识
第一章 宋代道学士大夫の「狂」者曽点への憧れ——朱子とその弟子との问答を中心にして
第二章 朱子学的君主论——主宰としての心
第三章 南宋孝宗朝における朱子の侧近政治批判——『陆宣公奏议』受容の一侧面
第Ⅱ部 一八世纪后半における『陆宣公全集』の受容と政治文化
第四章 一八世纪后半、尾张藩儒石川香山の生涯と思想——徂徕学批判と『陆宣公全集釈义』
第五章 一八世纪后半、尾张藩儒石川香山と冈田新川のあいだ——その学术と政治意识
第六章 石川香山『陆宣公全集釈义』と一八世纪后半における名古屋の古代学
第七章 石川香山『陆宣公全集釈义』と尾张藩天明改革の时代——一八世纪后半における江戸期日本と清朝の政治文化(上)
第八章 张佩芳『唐陆宣公翰苑集注』と乾隆帝の宰相论——一八世纪后半における江戸期日本と清朝の政治文化(下)
41、皇帝のいる文学史:中国文学概说
20150903_083
时  间:2015年4月
作  者:浅见洋二、高桥文治、谷口高志 合着
出版单位:大阪:大阪大学出版会
内容简介:
第1部 国家と个人
第1章 言语と権力
第1节 天の言叶 王の言叶
第2节 朝廷と言语
第3节 官僚=文人の宿命
第4节 文学と権力批判
第2章 〈私〉の文学
第1节 家族の表象
第2节 幼少年期とその追忆
第3节 故郷·田园と老いの日常
第4节 〈私〉の极限——文学と狂気
第2部 事実と空想
第3章 史书と小说
第1节 「史」とはなにか
第2节 歴史の文体
第3节 「小说」の诞生
第4节 『南柯太守伝』——唐代伝奇小说の展开(1)
第5节 『枕中记』——唐代伝奇小说の展开(2)
第6节 异化と解体——唐代伝奇小说の展开(3)
第4章 家族の物语
第1节 「长相思」の系谱
第2节 焦仲卿の妻の物语
第3节 柳殻の物语
第4节 柳殻の末裔た
第5章 人为と自然
第1节 隠者の世界——アンチテーゼとしての生
第2节 隠者の栖みか——隠逸と自然
第3节 别世界への梦想——仮想世界の构筑
第4节 日常生活の拡充——趣味化する生
42、図说満铁:「満洲」の巨人(增补新装版)
20150903_084
时  间:2015年4月
作  者:西泽泰彦 着
出版单位:东京:河出书房新社
内容简介:
戦后70年记念刊行。増补新装版。日本の国家予算の半分规模の资本金。铁道総延长1万キロ、社员40万人を拥して「満洲」に君临した巨大コンツェルンの全貌。未発表资料·図版多数。
43、胜った中国·负けた日本——记事が映す断絶八年の転変(一九四五年~一九五二年)
20150903_085
时  间:2015年4月
作  者:田畑光永 着
出版单位:东京:御茶の水书房
内容简介:
序章 日本败戦の冲撃一九四五年
第一章 内戦へ向かう中国を见る目一九四六年
第二章 内戦はどう伝えられたか一九四六年?一九四七年
第三章 内戦の外と内一九四七年?一九四八年
第四章 戦局の推移一九四七年?一九四八年前半
第五章 衰弱する国民党政権一九四七年?一九四八年
第六章 共产党军、全面反攻へ 一九四八年秋
第七章 内戦、大势决す 一九四九年
第八章 涡中の暮らし、政府、日本人 一九四八年?一九四九年
第九章 中华人民共和国の成立(1)内戦の终结 一九四九年
第十章 中华人民共和国の成立(2)新国家诞生 一九四九年
第十一章 戦后の分岐点 一九五〇年
第十二章 建国直后の中国国内 一九五〇年
第十三章 朝鲜戦争 一九五〇年
第十四章 中国军参戦で长期戦へ 一九五〇年秋
第十五章 戦线胶着·休戦会谈へ 一九五一年
第十六章 讲和条约と中国问题 一九五一年
第十七章 独立回复と「中国选択」 一九五一年?一九五二年
第十八章 モスクワ経済会议·断絶の终わりへ 一九五二年
44、近现代中国人日本留学生の诸相:「管理」と「交流」を中心に
20150903_086
时  间:2015年4月
作  者:大里浩秋、孙安石 编着
出版单位:东京:御茶の水书房
内容简介:
东亜同文会机关志に见る明治期日中留学交流史(大里浩秋)
清末留日学生の留学経费について(胡颖)
「军国民」考(李晓东)
近代中国人留学生统计资料に关する考察(周一川)
中华民国留日学生监督处の研究(孙安石)
「蒙疆政権」留学生の戦后(田中刚)
救済·召还をめぐる国府の中国人留日学生政策の迷走(王雪萍)
秋瑾の日本留学及び服部繁子と実践女学校(易惠莉)
第一高等学校特设予科时代の郭沫若(刘建云)
陶晶孙の日本留学と医学への道(中村みどり)
仓石武四郎の中国留学初论(谭皓)
今村与志雄编『桥川时雄の诗文と追忆』(汲古书院刊)を読む(木山英雄)
音楽学校の中国人留学生(尾高暁子)
近代日本におけるデザイン専攻中国留学生の动向と帰国后の活动(见城悌治)
败戦前后の中国人留学生受け入れ关连资料(川崎真美)
『中国留日学生报』记事目録(王雪萍)
45、唐代の医薬书と敦煌文献
20150903_087
时  间:2015年3月
作  者:岩本笃志 着
出版单位:日本:角川学芸
内容简介:
中国歴代王朝において医事を管辖し、医术者を养成した组织は、どのような歴史的契机で设置されたのか。南北朝时代から唐代を中心に、敦煌本と日本伝来写本の医薬书の分析をふまえて论证する。
46、対华二十一ヵ条要求とは何だったのか:第一次世界大戦と日中対立の原点
20150903_088
时  间:2015年3月
作  者:奈良冈聪智 着
出版单位:名古屋:名古屋大学出版会
内容简介:
序章 満州问题——二十一ヵ条要求の起源
第1章 二十一ヵ条要求提出の背景
第2章 参戦外交再考
第3章 参戦をめぐる世论と国内政治
第4章 二十一ヵ条要求の策定过程
第Ⅱ部 二十一ヵ条要求の提出とその波纹
第5章 二十一ヵ条要求をめぐる外交交渉
第6章 二十一ヵ条要求と国内政治
第7章 二十一ヵ条要求と世论
终章 二十一ヵ条要求とは何だったのか
47、道教の歴史
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时  间:2015年3月
作  者:横手裕 着
出版单位:东京:山川出版社
内容简介:
序章 中国の歴史と道教
第1章 道教の起源 先秦~后汉
第2章 信仰と诸経典の形成 后汉~六朝末
第3章 统合と成熟 六朝末~五代
第4章 変容と新たな歩み 宋辽金元
第5章 伝统の継承と多様化 明~清
第6章 近代化の混乱と再出発 中华民国~现在
48、アジア·アフリカ研究:现在と过去との対话
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时  间:2015年2月
作  者:庆应义塾大学东アジア研究所 编辑
出版单位:东京:庆应义塾大学出版会
内容简介:
第Ⅰ部 《连続讲演》アジア·アフリカ研究——现在と过去との対话
第1章 アフリカ现代史における现在と过去との対话——独立期アフリカ指导者たちの思想と行动(小田英郎)
第2章 中华民国史研究——现在と过去との対话(山田辰雄)
第3章 香港を考える话(可児弘明)
第4章 38度线の设定——ポストリビジョニズムの视角(小此木政夫)
第5章 东アジアと南アジアのはざまで——地域研究の行方を探る(铃木正崇)
第6章 地域研究としての中国政治研究——歴史·现状·课题(国分良成)
第7章 冷戦后の日本外交——なぜ歴史问题が収まらないのか(添谷芳秀)
第Ⅱ部 《座谈会》地域研究センター·东アジア研究所の30年——回顾と展望
第Ⅲ部 《资料》
 
资料来源:台北《汉学研究通讯》、台北《国家图书馆电子报》等 陈友冰辑
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